coffee and beer notebook

ちょうどいい自由を…

グローバルにも届けたい、米国人社員が熱い想いで紡いだ英語翻訳

グローバルにも届けたい、米国人社員が熱い想いで紡いだ英語翻訳

サポーターの皆様、いつも温かい応援をいただき本当にありがとうございます!『cbnotebook』プロジェクトチームです。

本日は、ページ本文には書ききれなかった、私たちのチーム内で起きた「ちょっと熱くて、ちょっと嬉しい裏話」をシェアさせてください。

実は、この『cbnotebook(coffee and beer notebook)』のコンセプトや、トモエリバーSの書き心地へのこだわりを、海外の文具ファンや英語圏の仲間にも知ってもらいたいと考え、特設サイトの一部を英語に翻訳することにしました。

しかし、私たちの手帳は「スペック」だけでなく、「コーヒーやビールを飲むリラックスタイム」といった、アナログならではの“情緒”や“こだわり”が詰まったプロダクトです。
ただ機械的に直訳するだけでは、この空気感は絶対に伝わらないという壁にぶつかりました。

そこで立ち上がってくれたのが、当社のアメリカ人社員です。彼は、この手帳に込められた「文具愛」を深く理解し、「今の時代、AI翻訳で簡単にそれっぽい英語は作れる。でも、それじゃこの手帳の本当の良さは伝わらない。AIに負けない、心に響く英語にしてみせる!」と、ものすごい熱量で翻訳に向き合ってくれました。

彼が目指したのは、単なる英語化ではなく、「英語圏の文具ファンや、カルチャーを愛する人の心にスッと入る表現」です。

たとえば、3本のしおり(ゴールド、ブラウン、クリーム)のカラー由来を説明する一節。直訳ではなく、朝のコーヒーにクリームを注ぐ情景や、夜のビールの泡立ちを思い浮かべられるような、まるで一遍の詩のような美しい英語に仕上がっています。まさに「分かる人には分かる、深みのある表現」です。

デジタル全盛の時代だからこそ、アナログで書くことにこだわりたい。この想いは、国境を越えて世界共通だと私たちは信じています。社内のメンバーがこうして一人ひとり、熱量を持ってこの手帳を育ててくれていることが、開発者としても本当に誇らしいです。

皆様にお届けする手帳にも、この熱量とこだわりがすべて詰まっています。
お届けまでぜひ楽しみにお待ちください!

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