【coffee and beer notebook】
「好きな手帳はたくさんあるけど、その好きな部分を全部集めて1冊にできたらいいのに…」
この手帳は、そんな文具を愛する一人の社員の“本音”から生まれました。
コーヒーにこだわりの淹れ方やお気に入りのカップがあるように、
醸造家のこだわりが詰まったクラフトビールがあるように、
手帳にも、好きが高じてできた手帳があってもいいと思いませんか?
3つのポイント
- 用紙は人気の【トモエリバーS】書き心地はもちろん、軽くて薄いから総768ページで厚さ2.6cm
- 表紙は片手でもめくりやすいレザー調の高耐久ソフトカバー、スピンは3本装備し使いやすさを追求
- 無地ページを665ページも贅沢に配置、暦にビールとコーヒーの記念日や、六曜・日干支を記載
Story

もっと自由に!
普段使っている手帳で一日1ページのフォーマットだけど実はもっとページを使って書きたいことがあったり、ページ数は多いけど罫線がしっくり来なかったり、もう少し自由度があればな、と思うことはありませんか?

だからアナログ
またデジタルの時代だからこそ”アナログで書く”ことにもっとこだわりたい。
そんな想いを抱きながら胸にしまっておくだけじゃもったいない!なら自分たちで作ろう!と出来上がったのが、書き味にもこだわった自由度の高い大容量手帳【coffee and beer notebook】です。
About cbnotebook
■ 細部にまで宿る「こうだったらいいのに」がすべて詰まっています

トモエリバーS
使用している紙は、国内の有名手帳でも使われている人気の高いトモエリバーSです。ページ数が多くなっても比較的厚みを抑えられる薄い紙なのに、ボールペンでも万年筆でも書き心地が良く、裏抜けしにくいのが特徴です。

筆記適性の高さ
とくに万年筆で書いても滲みにくく裏抜けしにくいのは重要な選定ポイントとなりました。
使用する筆記具は人ぞれぞれ違う中、万年筆ユーザーから一定の信頼を得ているトモエリバーSの採用はこの手帳のこだわりです。

一刀断ちの断裁加工
総ページ数768ページという大容量にも関わらず、加工が難しい表紙と本文の一刀断ちを実現しました。手帳全体の断裁に出っ張りがなく、切り口に心地良い統一感が生まれます。
片手でもページがめくりやすい
ソフトカバーの表紙と本文が揃うことで、片手でパラパラとページをめくることも可能です。大容量の手帳だからこそ、後から見返す時も目的のページを探す時も、めくりやすさが重要になってきます。
一刀断ちにこだわったのも、このめくりやすさを実現するための妥協できないポイントでした。

高耐久ソフトカバー
表紙は経年劣化しにくく柔らかい素材を選びました。シンプルな黒いレザー風の表紙は、別のカバーを付けなくてもそのままで格好良く使用できます。

無地665ページ
総ページ数768ページの内、マンスリーやウィークリーを確保し、残りの665ページは全て無地のページにしました。
1日1ページという手帳はありますが、たくさん書きたい日もあれば全く書かない1日もあると思います。手帳を書いて楽しみ続けるためには「今日は書くことができなかったから、このページにはもう書けない。だから次のページに…」というような空白のページを作らないことが続けられるポイントだと思います。
この無地665ページというのは、書かない日があってもたくさん書く日があっても、ページ数を気にすることなく自由に書き続けられるという、この手帳の最大の特徴なのです。

自分だけの自由な使い方
また多くの手帳は決められたフォーマットで書くことが多いですが、この手帳では基本的に無地のページを自分の好きなようにフォーマットを作りながら書くことができるのも大きな特徴です。スタンプやマスキングテープ、グリッド入りの下敷きなど、自分の好きなアイテムを使いながらページを充実させていく楽しみがあります。
もちろんビジネスシーンでメモ帳として無地ページを活用したり、趣味や食事の記録として活用したり、使い方はまさに自由です。

マンスリー
1日ひとコマを確保しつつ、余白の工夫で書くスペースも広く取りました。スケジュールとしての使いやすさにもこだわりました。
マンスリーの月末枠が半分になる場合は、予備枠があります。

ウィークリー
スケジュール部分もフォーマットはなるべくシンプルにしました。自分で色々な書き方にアレンジできるのも魅力です。

吉日なども確認できる
吉日などを一目で確認出来るので、日々の予定を立てる時に役立ちます。

コーヒーとビールの記念日
手帳の名前にちなんで、コーヒーとビールに関わる一部の記念日も掲載しました。

3本の栞紐
1本はマンスリーページに、1本はウィークリーページに、1本はフリーページに使えるようスピンを3本用意しました。

色の意味
色は「黄色はビール」「茶色はコーヒー」「クリーム色はビールの泡やコーヒーに入れるクリーム」をイメージしました。

大きさ
700ページ超えにも関わらず厚みは約2.6cm、大きさもA6サイズ(ほぼハガキ大)で手の小さい方でも比較的持ちやすくなっています。

重さ
本体重量は約323gです。紙や表紙を軽いものにすることで缶ビールよりも軽く抑えることができました。
開発への想い

● 物語のはじまり
私(開発者)が手帳を使い始めたのは2020年~2021年くらいでした。職場の近くに有名な文具店があり、通っているうちにだんだんと手帳が好きになっていき…。
最初の方はとくにメーカーもこだわりはなかったんですが、あるときSNSで手帳の可愛い使い方を見て、それからどんどんハマっていきました。

● こだわり
万年筆を使い始めると紙にも興味が移り始め、そこでトモエリバーという紙に出会いました。この紙は万年筆やボールペンを使うときでも滑るように書けて、それでいてとても紙が薄いのが特徴なんです。でもこの紙が使われた手帳でも、なかなか自分の好みのフォーマットじゃなかったり、ページ数が少なかったり、いつも少し満足しない感じがありました。
そんな時に、偶然会社から社内ベンチャー募集の話があり、自分の理想の手帳になかなか出会えないんですという話をしていると、じゃあ「本気で作ってみませんか」と。なんと手帳プロジェクトとして社内で発足することに!快諾してくれた社長にはとても感謝しています。

● 自由に綴れる心地よさ
この手帳には私の理想を詰め込んで開発しました。中には開発段階で変更した部分もあります。プロジェクトメンバーが試作品を手に取り、意見を出し合って、とことん細部にまでこだわりました。
特に無地のページが多く、1日1ページにこだわらなくてもーー書かない日があっても、たくさん書く日があってもーー何の気負いもせずに書けるというところがこの手帳の魅力です。それを実現するためにも薄手で書き心地の良いトモエリバーSの採用は欠かせませんでした。
そしてシンプルな見た目だからこそ自由なカスタマイズが楽しめるのも大きな特徴です。

● 応援よろしくお願いします
こうして出来上がった手帳をぜひ皆さんのもとにも届けたいと思います。一人ひとり好みは違うからこそ、自由に自分好みに作っていける。自由度の高い大容量手帳【coffee and beer notebook】の応援をよろしくお願いします。
coffee and beer notebook は、あなたの“気分”に寄り添う手帳です
この手帳にはデイリーの代わりにとてもたくさんの無地のページがあります。
1ページも書かない日もあれば、何ページも書きたい日も、
あなたは自由に、あなたの気分でページを埋めることができます。
「空白のページを作ってしまった..」と、後ろめたい気持ちになる心配はありません。
書きたいときに思いのまま書く、それが許される手帳なのです。
製品仕様
| サイズ | A6(148㎜×105㎜) |
| 総ページ数 | 768ページ |
| 厚 み | 約2.6cm |
| 内 容 | 2027年1月始まり マンスリー(30ページ) +ウィークリー(68ページ)+無地(665ページ) |
| 表 紙 | ソフトカバー(合成皮革)PVC |
| 紙 | トモエリバーS(クリームではありません) |
| スピン | 3本(黄・茶・クリーム) |
| 製 造 | 日本製 |
| 価 格 | 8,800円(税込) |
スケジュール
Makuakeプロジェクト終了まで





